うなぎレシピと選び方・保存方法
うなぎは、蒲焼きや白焼きでなじみのある魚です。旬と選び方、買ってきた蒲焼きの温め直し、保存の目安、丼やちらしなどの使い方までまとめました。
旬の時期
天然ものは6月〜10月、養殖と加工品は通年
選び方
- 身に厚みがあり、真ん中がへこまず均一な厚さのものを選びます。
- たれの色が濃すぎず、皮に焦げの黒い塊が少ないものが食べやすい傾向があります。
- パックの底にたれがたまりすぎているものは、身から水分が出ていることがあります。
保存方法
蒲焼きは購入日を含めて冷蔵2日、冷凍なら約1か月が目安です。冷凍するときは1枚ずつラップで包み、さらに保存袋に入れて空気を抜きます。
下ごしらえの基本
- 表面のたれを酒大さじ1で軽く洗い流すと、温め直したときにべたつきません。
- アルミホイルに広げ、酒を小さじ2ふってから包むと身がふっくらします。
- 半分に切ってから温めると、丼に盛るときに崩れにくくなります。
うなぎを使ったおすすめ料理
- うな丼
- ひつまぶし
- う巻き
- うなぎのちらし寿司
- きゅうりとの酢の物
- うなぎの混ぜご飯
- 白焼きのわさび添え
よくある質問
- Q. 買ってきた蒲焼きを柔らかく温める方法は。
- A. たれを酒で軽く洗い、酒を小さじ2ふってアルミホイルで包み、トースターで5〜6分温めます。中心まで熱くなれば十分です。
- Q. 土用の丑の日はいつですか。
- A. 夏の土用の期間にある丑の日を指し、年によって7月下旬から8月上旬に一日か二日あります。年ごとに日付が変わります。
- Q. 残ったうなぎの使い道は。
- A. 細く刻んで卵焼きに巻いたり、きゅうりと合わせて酢の物にしたりできます。混ぜご飯にすると少量でも満足しやすくなります。