中華麺レシピと選び方・保存方法
中華麺について、生麺と蒸し麺、乾麺の違いと選び方、太さごとの向き不向き、ゆで方と保存の目安、家庭で作りやすい料理までまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 料理で太さを選ぶ。汁ものは細めから中太、焼きそばやあえ麺は中太から太めが扱いやすい
- 生麺はゆでたてのこしが出やすく、蒸し麺は焼きそばにそのまま使える
- 縮れ麺はスープがからみやすく、ストレート麺はのどごしが軽い
保存方法
生麺は冷蔵で表示の期限まで、開封後は当日から翌日までが目安です。冷凍する場合は1食ずつ包んで約1か月。乾麺は直射日光を避けた常温で保存し、開封後は密閉して数か月を目安に使い切ります。
下ごしらえの基本
- 生麺は表面の粉を軽くはらってから、たっぷりの湯でゆでる
- 汁ものに使うときは麺だけ別の鍋でゆで、湯をきってから器に入れる
- 焼きそばに使うときは、袋のまま600Wで40秒温めるとほぐれやすい
中華麺を使ったおすすめ料理
- しょうゆラーメン
- みそラーメン
- 焼きそば
- 冷やし中華
- あんかけ焼きそば
- 汁なしのあえ麺
- 野菜たっぷりのタンメン
- つけ麺
よくある質問
- Q. ゆで汁をスープに使ってもよいですか。
- A. 麺の粉が溶けてにごり、味もぼやけます。スープは別に作り、麺は別鍋でゆでて湯をきるほうがすっきりします。
- Q. 焼きそば麺とラーメンの麺は違いますか。
- A. 多くの焼きそば麺は蒸してあり、そのまま炒められます。生のラーメン用は先にゆでる必要があります。
- Q. 冷やし中華に使うときのコツは。
- A. 表示より30秒長めにゆで、流水でぬめりを落として氷水でしめます。水気をよくきると味が薄まりません。