チンゲン菜レシピと選び方・保存方法
チンゲン菜のレシピと選び方をまとめました。青梗菜とも書く中国野菜で、炒めものやスープに向きます。旬、根元の洗い方、シャキッと仕上げる火の通し方も紹介します。
旬の時期
通年(旬は9月〜1月)
選び方
- 株の根元がふっくらと丸みを帯び、葉に張りのあるものを選びます。
- 葉が濃い緑で、黄色く変わっていないものが新鮮な目安です。
- 茎が白く、みずみずしい切り口のものは食感がよく残ります。
保存方法
湿らせた紙で包んで袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて置くと4〜5日もちます。ゆでて水気をしぼれば、冷凍で約2週間です。
下ごしらえの基本
- 根元を1cm切り落とし、株を縦に4〜6等分に割ってから、根元を広げて水の中で振り洗いします。
- 茎と葉を切り分け、茎から先に火を入れると食感がそろいます。
- 下ゆでする場合は熱湯で茎を40秒、葉を20秒が目安です。
チンゲン菜を使ったおすすめ料理
- チンゲン菜の中華炒め
- クリーム煮
- ベーコンとの炒めもの
- 中華スープの具
- おひたし
- ラーメンの具
- 豚肉とのオイスター炒め
- 蒸し野菜
よくある質問
- Q. 根元の砂はどう落としますか。
- A. 根元を縦に割り、株を広げてから水の中で振り洗いします。ためた水に5分つけてからすすぐと落ちやすくなります。
- Q. 炒めると水っぽくなります。
- A. 洗ったあとの水気をよくきり、強めの中火で短時間で仕上げてください。茎を先に1分、葉を後から30秒が目安です。
- Q. 下ゆではした方がよいですか。
- A. 炒めものならしなくて構いません。スープやおひたしにする場合は、さっとゆでると色が鮮やかになります。