ブカティーニレシピと選び方・保存方法
ブカティーニは中心に細い穴が通った太めのロングパスタです。選び方やゆで方の下ごしらえ、保存の目安、濃いソースと合わせる料理までまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 太さは2.5〜3mm前後が一般的です。穴の分だけゆで時間が長く、表示を確かめてから買います。
- 表面がざらついた製法のものはソースがからみやすく、脂を含む味付けと合います。
- 束の長さが鍋に入らないことがあります。25cm前後の標準的な長さを選ぶと扱いやすくなります。
保存方法
未開封は直射日光を避けた常温で表示の期限まで、開封後は密閉容器に入れて数か月が目安です。ゆでた後は冷蔵で翌日までとし、油を少量からめて広げて冷まします。
下ごしらえの基本
- 湯は多めに用意します。1リットルに塩小さじ2(約10g)を加え、沸騰してから入れます。
- 鍋に入りきらない場合は、30秒ほど待って柔らかくなった部分から沈めます。折らずに入るのが理想です。
- ゆで時間は9〜12分が目安です。穴の中まで火が通るよう、表示より30秒長めに見ます。
ブカティーニを使ったおすすめ料理
- トマトと豚肉の頬肉風ソース
- ベーコンとチーズのこしょう味
- たっぷりのトマトソース
- きのことバターのソース
- オイルとにんにくのあえもの
- 煮込み肉のソースあえ
- 唐辛子入りのトマトソース
よくある質問
- Q. スパゲッティとどう違いますか。
- A. 中心に穴が通っている点が違います。太さの割に火が入りやすく、噛んだときの弾力が強く出ます。
- Q. どんなソースが合いますか。
- A. 穴と表面の両方にからむ、油分やとろみのある濃いソースが合います。あっさりした和風味では味が乗りにくくなります。
- Q. 折ってゆでてもよいですか。
- A. 折っても食べられますが、長いままの方がソースがからみます。鍋が浅い場合はフライパンを使う方法もあります。