バターナッツかぼちゃレシピと選び方・保存方法
バターナッツかぼちゃの選び方と使い方をまとめました。ひょうたん形の西洋かぼちゃで、なめらかな果肉はスープ向き。レシピの幅と保存方法も紹介します。
旬の時期
9月〜12月
選び方
- ひょうたん形の下のふくらみが丸く、持って重みがあるものを選びます。
- 皮は淡いベージュで、傷や柔らかい部分がないものが目安です。
- 軸が乾いてコルクのようになっているものは、追熟が進んでいます。
保存方法
丸ごとなら風通しのよい冷暗所で1〜2か月ほど。切ったものは種とわたを取り、ラップで包んで冷蔵で3〜4日が目安です。
下ごしらえの基本
- 縦半分に切り、スプーンで種とわたをかき出します。
- 皮は薄いのでピーラーでむけます。スープにするならむいたほうがなめらかです。
- かたくて切りにくいときは、電子レンジ600Wで2分加熱してから切ると安全です。
バターナッツかぼちゃを使ったおすすめ料理
- ポタージュ
- オーブン焼き
- グラタン
- 煮物
- サラダ
- リゾット
- プリン
- ペースト
よくある質問
- Q. 日本のかぼちゃとの違いは。
- A. 水分が多く繊維がなめらかで、甘みは控えめです。ほくほく感より、なめらかさを生かす料理に向きます。
- Q. 皮は食べられますか。
- A. 薄いので加熱すれば食べられますが、口当たりが気になるならむいてください。
- Q. 切りにくいときは。
- A. 電子レンジ600Wで2分ほど加熱すると刃が入りやすくなります。ぬれ布巾で固定すると滑りません。