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鮎レシピと選び方・保存方法

鮎は初夏から秋にかけて出回る川魚です。旬と選び方、下ごしらえ、保存の目安、塩焼きをはじめとした料理の例まで、家庭で扱うための要点をまとめました。

旬の時期

6月〜9月(若鮎は6月ごろ、卵を持つ落ち鮎は9月ごろ)

選び方

保存方法

買った当日に調理するのが基本です。冷蔵する場合は水気をふいて紙で包み、密閉して1日以内が目安。冷凍は内臓を取って1尾ずつ包み、約2週間が目安です。

下ごしらえの基本

鮎を使ったおすすめ料理

たんぱく質と、内臓を含めて食べる場合はビタミン類を含みます。

よくある質問

Q. 内臓は食べられますか。
A. 塩焼きでは内臓ごと食べる習慣があります。独特の苦味があるため、苦手な方は下ごしらえの段階で取り除いてください。いずれも中心までしっかり加熱します。
Q. 養殖と天然の違いは。
A. 天然は香りが強く身が締まる傾向、養殖は脂がのって扱いやすい傾向があるとされます。価格は天然のほうが高くなります。
Q. グリルがなくても焼けますか。
A. フライパンにクッキングシートを敷き、中火で片面5分、返して4分ほど焼けます。中心まで火を通してから取り出してください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項