赤いじゃがいもレシピと選び方・保存方法
赤いじゃがいもは皮が赤い品種の総称で、秋から冬にかけて出回ります。皮ごと使う調理や煮崩れのしにくさ、選び方と保存の目安、向いている料理をまとめました。
旬の時期
9月〜12月(貯蔵ものは通年)
選び方
- 皮の色が均一で、青みがかった部分や芽が出ていないものを選びます。
- 手に持って固く締まり、しわや柔らかい部分がないものが新しい状態の目安です。
- 皮ごと調理するなら、表面に傷や土の食い込みが少ないものが扱いやすいです。
保存方法
光に当てると皮の下が緑がかるため、紙袋か新聞紙に包んで冷暗所で保存します。常温で2〜3週間が目安、夏場は野菜室に入れて1〜2週間で使い切ります。
下ごしらえの基本
- 皮の色を生かすなら洗って皮ごと使い、芽と緑がかった部分だけ取り除きます。
- 煮物に使うときは面取りをしておくと、煮ても角が崩れません。
- サラダに使うなら皮ごとゆでてから皮をむくと、水っぽくならず味が締まります。
赤いじゃがいもを使ったおすすめ料理
- 皮ごとの粉ふきいも
- ポテトサラダ
- じゃがバター
- 肉じゃが
- ローストポテト
- じゃがいものグラタン
- ポタージュ
- 皮ごとのフライドポテト
よくある質問
- Q. 普通のじゃがいもと味は違いますか
- A. 品種によりますが、粘りがあり煮崩れしにくいものが多い傾向です。皮の色を生かす料理に向きます。
- Q. 皮ごと食べても大丈夫ですか
- A. よく洗い、芽と緑色になった部分を取り除けば皮ごと使えます。緑の部分は厚めに削ります。
- Q. 冷蔵庫で保存してもいいですか
- A. 低温すぎると甘みが出て変色しやすくなります。夏場以外は冷暗所での常温保存が向きます。