豆腐の水切り(レンジ)|手順と時間・失敗しないコツ
豆腐の水切り(レンジ)は、時間がないときに便利な方法です。加熱時間の目安、ワット数ごとの調整、豆腐を崩さないためのコツをまとめました。
8分目安時間
なぜ・いつ必要か
白あえや豆腐ハンバーグ、いり豆腐は、水気が残ると味が薄まり形もまとまりません。重しを置く方法は30分以上かかりますが、電子レンジなら10分ほどで同じくらい水が抜けます。
用意するもの
- 耐熱皿
- キッチンペーパー
- 菜箸またはトング
手順
- 豆腐を2〜3cmの厚さに切る。火は使わず2分。💡 薄くするほど水が抜けやすくなります。
- キッチンペーパー2枚で包み、耐熱皿に平らに並べる。1分。
- ラップはかけず、電子レンジ600Wで2分加熱する。木綿なら2分30秒。
- 取り出して3分置き、皿にたまった水を捨てる。
- 新しいペーパーで軽く押さえ、表面の水気を取る。1分。
- 足りなければ600Wで30秒ずつ追加し、そのつど水を捨てる。
よくある失敗
- ラップをかけて加熱し、蒸気がこもって吹きこぼれる。
- 一度に長く加熱しすぎて、豆腐が固くぼそぼそになる。
- 熱いうちに強く押して形が崩れる。粗熱を取ってから押さえます。
活用できる料理・場面
- 白あえ
- 豆腐ハンバーグ
- いり豆腐
- 豆腐入りのつくねやグラタン
よくある質問
- Q. 500Wのときは何分ですか
- A. 600Wで2分の場合、500Wなら2分30秒が目安です。足りなければ30秒ずつ足してください。
- Q. 絹ごしでも水切りできますか
- A. できます。崩れやすいので厚めに切り、加熱は600Wで1分30秒から始めて様子を見てください。
- Q. どのくらい水が抜ければ十分ですか
- A. 重さが1〜2割減っていれば目安になります。白あえなら2割、ハンバーグに混ぜるなら3割ほど抜くと扱いやすくなります。