にんじんのみじん切り|手順と時間・失敗しないコツ
にんじんのみじん切りのやり方です。輪切りから板状に、そして細く刻むまでの手順と、大きさをそろえるこつ、まとめて刻んで保存する方法までまとめました。
5分目安時間
なぜ・いつ必要か
炒めものやスープ、ハンバーグのたねなど、細かく刻んだにんじんが必要な場面は多いものです。切る順番を覚えると大きさがそろい、火の通りも均一になります。
用意するもの
- よく研いだ包丁
- まな板
- ピーラー
- 冷凍用の保存袋
手順
- 皮をむき、長さ4〜5cmに切りそろえる。
- 片面を薄く切り落とし、平らな面を下にして安定させる。💡 転がらないので手元が安全
- 2〜3mm厚さの板状に切る。厚みをそろえるほど仕上がりが均一になる。
- 板を3〜4枚重ね、端から2〜3mm幅の細切りにする。
- 細切りを90度回し、端から2〜3mm幅に刻む。
- 大きい粒が残れば、包丁を寝かせて刻み直す。💡 押し切りより引き切りのほうが刻みやすい
よくある失敗
- 板の厚みが不ぞろいで、粒の大きさが最後までそろわない
- 一度に重ねすぎて板がずれ、切り口が斜めになる
- 包丁の切れが悪く、にんじんが割れて飛んでしまう
活用できる料理・場面
- ハンバーグやミートソースのたね
- チャーハン
- ポタージュ
- ピラフ
- キーマカレー
- 野菜たっぷりのスープ
よくある質問
- Q. まとめて刻んで保存できますか。
- A. できます。生のまま保存袋に平らに入れて冷凍し、3週間を目安に凍ったまま使ってください。
- Q. フードプロセッサーでもよいですか。
- A. 早く済みますが、回しすぎると水分が出て粒がつぶれます。数秒ずつ様子を見ながら回してください。
- Q. 粒の大きさはどのくらいが目安ですか。
- A. 2〜3mm角が使いやすい大きさです。スープなら少し大きめ、たね類なら小さめが向きます。