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緑茶ティーバッグの種類と淹れ方・楽しみ方

緑茶ティーバッグの選び方と淹れ方をまとめました。茶葉の種類による違いや、湯の温度と時間の目安、水出しの方法、合わせやすい食べ物まで触れています。

緑茶ティーバッグとは

緑茶の茶葉を一杯分ずつ包んだもので、急須がなくても湯を注ぐだけで淹れられます。茶葉が細かく刻まれているため、同じ茶でも急須より短い時間で味が出ます。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 湯を沸かし、いったん湯呑みに注いで80℃前後まで下げます。💡 移し替えるたびに5〜10℃下がります。
  2. 急須または湯呑みにティーバッグを入れ、湯150mlを静かに注ぎます。
  3. ふたをして60〜90秒待ちます。深蒸しは短め、玉露は2分ほどが目安です。
  4. ティーバッグを3〜4回だけ静かに上下させ、色を均一にします。💡 強く振ると渋みが出ます。
  5. 絞らずに引き上げます。絞ると雑味が出やすくなります。
  6. 水出しにする場合は、冷水500mlにティーバッグ2個を入れ、冷蔵庫で2〜3時間置きます。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. 何煎まで飲めますか。
A. ティーバッグは茶葉が細かいため、おいしく飲めるのは二煎までが目安です。三煎目は色は出ても香りが薄くなります。
Q. 水出しと湯で淹れるのは何が違いますか。
A. 水出しは渋みが出にくく、うまみを感じやすくなります。時間はかかりますが、夏場に作り置きしたいときに向きます。
Q. 冷蔵庫で保存できますか。
A. 未開封なら可能ですが、出し入れで結露することがあります。開封後は常温の冷暗所のほうが扱いやすいです。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項