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麹甘酒の種類と淹れ方・楽しみ方

麹甘酒の作り方と特徴をまとめました。酒粕の甘酒との違い、炊飯器を使った温度の保ち方、割り方や合う食べ物、保存の目安まで紹介します。

麹甘酒とは

麹甘酒は、米麹と米、または米麹と水を合わせて温度を保ち、米のでんぷんを糖に変えて作る飲み物です。酒粕から作る甘酒と違い、アルコールを含まず、砂糖を加えなくても甘みが出ます。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 炊いたごはん200gに60℃の湯300mlを混ぜ、全体を55〜60℃にします。💡 温度計があると失敗が減ります。
  2. ほぐした米麹200gを加えてよく混ぜ、粒が固まらないようにします。
  3. 炊飯器の保温でふたを少し開け、55〜60℃を保って6〜8時間おきます。💡 布巾をかけると温度が安定します。
  4. 途中で2回、1分ずつ全体を混ぜて温度のむらをなくします。
  5. 甘くなったら鍋に移し、弱火で3分温めて発酵を止めます。
  6. 粗熱を取り、清潔な容器に移して冷蔵します。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. 酒粕の甘酒と何が違いますか。
A. 原料と作り方が違います。麹甘酒は米麹の働きで甘みが出て、アルコールを含みません。酒粕の甘酒は砂糖を加えて作ります。
Q. 保存はどのくらいできますか。
A. 冷蔵で1週間、小分けにして冷凍すれば1か月ほどが目安です。冷凍したものは冷蔵庫で解凍してください。
Q. 甘くなりません。
A. 温度が低すぎるか高すぎる場合が多いです。55〜60℃を保ち、足りなければ保温時間を1〜2時間延ばしてみてください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項