冷たいラーメンレシピ|作り方と材料・コツ
冷たいラーメンの作り方をまとめました。スープごと冷やして飲む一杯で、冷やし中華とは違い、しょうゆ味のスープを氷で締めます。夏に食欲が落ちた日でも食べやすい麺料理です。
35分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| 中華生麺 細めが合う | 2玉 |
|---|---|
| 鶏むね肉 | 1枚(約250g) |
| 水 | 600ml |
| 鶏がらスープの素 | 小さじ2 |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ1 |
| 酢 | 小さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| ごま油 | 小さじ1 |
| きゅうり 細切り | 1本 |
| トマト くし形切り | 1個 |
| 長ねぎ 白髪ねぎ | 1/3本 |
| 氷 | 6〜8個 |
作り方
- 小鍋に水600mlと鶏むね肉を入れ、中火で沸いたら弱火で12分ゆでる。💡 中心まで白く火が通っているか、厚い部分を切って確かめます。
- 火を止めて肉をゆで汁の中で10分おき、取り出して薄く切る。
- ゆで汁500mlに鶏がらスープの素、しょうゆ、みりん、塩を入れ弱火で2分煮る。
- スープをボウルに移し、氷水にあてて15分ほど冷やす。💡 急ぐときは氷を直接3個入れて薄まる分だけ味を濃くします。
- 麺を袋の表示より30秒長くゆで、冷水でよくもみ洗いして締める。
- 冷えたスープに酢とごま油を加えて混ぜ、器に注ぐ。
- 水気をきった麺を入れ、鶏肉、きゅうり、トマト、ねぎをのせ氷を浮かべる。
おいしく作るコツ
- 鶏肉は中心まで完全に火を通し、切ったときに赤みが残っていないことを確かめる
- 麺は冷水でぬめりを落とすまで洗う。洗いが足りないとスープが濁って重くなる
- スープが冷えると塩味を感じにくくなるので、温かい段階でやや濃いめに整えておく
保存と作り置き
| 冷蔵 | スープのみ密閉容器で冷蔵2日。鶏肉は別容器で冷蔵2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | スープは製氷皿で凍らせて2週間ほど。麺と野菜は冷凍に向きません。 |
| 温め直し | 冷たいまま食べる料理のため温め直しません。使う分だけ冷蔵庫から出します。 |
アレンジ
- スープにすりごま大さじ2を加えて冷やし担々風にする
- レモンの薄切りを浮かべて後味を軽くする
- みょうがと大葉を添えて薬味を増やす
よくある質問
- Q. 冷やし中華とは違いますか。
- A. 冷やし中華はたれをからめる形が中心ですが、冷たいラーメンはスープごと冷やして飲む点が異なります。
- Q. スープが薄まってしまいます。
- A. 氷で冷やすぶん薄まります。氷を使う場合は、しょうゆを大さじ半分ほど足して濃いめに調えてください。
- Q. 麺は何が向きますか。
- A. 細めの中華麺が合います。冷水で締めたときにのびにくく、スープが絡みやすいです。