とろろうどんレシピ|作り方と材料・コツ
とろろうどんの作り方です。すりおろした山いもをだしでのばし、冷たいうどんにかけます。とろろの下ごしらえ、つゆの割合、保存の目安まで説明します。
20分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| うどん(ゆで) | 2玉(400g) |
|---|---|
| 山いも 長いもでも作れます | 200g |
| だし汁 冷ましておきます | 150g |
| しょうゆ | 大さじ2(30g) |
| みりん | 大さじ2(30g) |
| だし汁(つゆ用) | 200g |
| 小ねぎ | 2本(約15g) |
| きざみのり | 適量 |
| わさび 好みで | 小さじ1/2 |
| 酢 手のかゆみ対策に使います | 小さじ1 |
作り方
- つゆ用のだし汁、しょうゆ、みりんを小鍋に入れ、中火で2分煮立てて冷まします。💡 みりんのアルコールを飛ばすため、しっかり煮立てます。
- 山いもの皮をむき、酢を溶いた水に3分つけてぬめりとかゆみを抑えます。
- 水気をふいてすりおろし、ボウルに移します。
- 冷ましただし汁150gを少しずつ加え、すりこぎか泡立て器で1分のばします。
- うどんを袋の表示どおりゆで、冷水でしっかり洗って締めます。
- 水気をよくきって器に盛り、冷ましたつゆを回しかけます。💡 水気が残るとつゆが薄まります。
- とろろをのせ、小ねぎ、のり、わさびを添えて仕上げます。
おいしく作るコツ
- とろろはだし汁を一度に入れると分離します。少量ずつ加えてのばすのがこつです。
- 山いもの皮の近くはかゆみが出やすい部分です。厚めにむき、酢水を使うと防げます。
- うどんの水気をきらずに盛るのが最もよくある失敗です。ざるで振ってから器に移してください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | つゆのみ密閉容器で冷蔵4日が目安です。とろろは変色するため、すりおろしたら当日中に使いきります。 |
|---|---|
| 冷凍 | すりおろした山いもを小分けにして冷凍で約2週間が目安です。 |
| 温め直し | 冷凍のとろろは冷蔵庫で半日解凍し、よく混ぜてから使います。 |
アレンジ
- 温かいだしをかけ、温かいうどんに替えます。とろろは食べる直前にのせます。
- 納豆と刻んだオクラを加え、粘りのある一杯にします。
- しっかり焼いた豚肉を50gのせ、食べごたえを足します。
よくある質問
- Q. 長いもと山いもの違いは。
- A. 長いもは水分が多くさらっとし、大和いもなどの山いもは粘りが強めです。とろろうどんにはどちらも使えます。
- Q. 手がかゆくなります。
- A. 酢水に手をつけてから作業するか、ポリ手袋を使ってください。触れたあとは酢を薄めた水で洗うと和らぎます。
- Q. 生卵を入れてもよいですか。
- A. 卵は中心まで加熱するのが基本です。加えたい場合は、しっかり火を通した炒り卵やゆで卵を刻んでのせてください。