トマトそうめんレシピ|作り方と材料・コツ
トマトそうめんの作り方をまとめました。冷やしためんつゆにトマトの酸味を合わせる、暑い時期に食べやすい一皿です。トマトの切り方や合わせる薬味、作り置きのこつまで紹介します。
15分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| そうめん 乾麺2〜3束 | 200g |
|---|---|
| トマト 中2個・1.5cm角 | 300g |
| めんつゆ(3倍濃縮) | 大さじ4 |
| 水 冷やしておく | 200g |
| オリーブ油 | 大さじ1 |
| しょうが すりおろす | 10g |
| 大葉 せん切り | 4枚 |
| 白ごま | 小さじ1 |
| 塩 | 少々 |
作り方
- トマトを1.5cm角に切り、塩少々をふって5分おく。火は使わない。💡 水分が出て味がなじみます。
- ボウルにめんつゆ、冷水、しょうが、オリーブ油を混ぜ、トマトを加える。
- 冷蔵庫で10分冷やす。この間に湯を強火で沸かす。
- そうめんを強火のまま1分30秒〜2分ゆで、袋の表示に従う。
- ざるに上げ、流水でもみ洗いして氷水で30秒締め、しっかり水気を切る。
- 器に麺を盛り、冷やしたトマトつゆをかけ、大葉と白ごまを散らす。
おいしく作るコツ
- 水気を切らずに盛るとつゆが薄まり、味がぼやけます。ざるで振ってから盛るのが失敗を避ける要点です。
- トマトは冷やしすぎると香りが弱まります。10分程度で十分です。
- つゆの濃さは麺の水気で変わるので、味見して足りなければめんつゆを小さじ1ずつ足します。
保存と作り置き
| 冷蔵 | トマトつゆのみ密閉容器で冷蔵2日が目安。麺は当日中に食べ切ります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍には向きません。食感と水分が大きく変わります。 |
| 温め直し | 冷たいまま食べる料理です。温める場合はつゆを小鍋で弱火2分温め、温そうめんにします。 |
アレンジ
- ツナ水煮1缶を加えると食べ応えが出ます。
- モッツァレラ100gを角切りで加えると洋風の組み合わせになります。
- ラー油を数滴落とすと、後味が締まります。
よくある質問
- Q. ミニトマトでも作れますか。
- A. 作れます。半分に切って同じように塩をふります。皮が気になるときは湯むきすると口当たりがよくなります。
- Q. つゆは前の日に作れますか。
- A. 作れます。冷蔵で2日が目安です。時間がたつと水分が出て薄まるので、食べる前に味を見て調整します。
- Q. そうめんがくっつきます。
- A. ゆでたあとのもみ洗いが足りないと表面のでんぷんが残ります。流水でしっかりもみ、氷水で締めてから盛ります。