塩だれレシピ|作り方と材料・コツ
塩だれのレシピです。ごま油と塩、にんにく、レモンを合わせるだけの万能だれで、配合の目安、混ぜる順番、肉にも野菜にも合う使い方、保存の日数までまとめました。
10分調理時間の目安
作りやすい分量(約120ml・4〜6回分)分量
かんたん難しさ
材料(作りやすい分量(約120ml・4〜6回分))
| ごま油 | 大さじ4 |
|---|---|
| 塩 | 小さじ1 |
| 長ねぎ みじん切り | 30g |
| にんにく すりおろす | 1かけ |
| レモン汁 酢でも代用できます | 大さじ1 |
| 鶏がらスープの素 | 小さじ1 |
| 湯 | 大さじ2 |
| 白いりごま | 小さじ1 |
| 黒こしょう | 少々 |
作り方
- 長ねぎをできるだけ細かくみじん切りにする。にんにくはすりおろす。💡 細かく切るほど全体になじみ、たれとしてまとまります。
- 小さなボウルに鶏がらスープの素と塩を入れ、熱い湯大さじ2を注いで完全に溶かす。
- 粗熱が取れたら、レモン汁とにんにくを加えて混ぜる。
- ごま油を少しずつ加えながら混ぜ、全体が白くなじむまで20秒ほど混ぜる。
- 長ねぎ、白いりごま、黒こしょうを加えて混ぜ、清潔な容器に移す。
- 冷蔵庫で30分以上休ませると、ねぎの香りがなじんで味がまとまる。
おいしく作るコツ
- 塩は必ず先に湯で溶かします。油と混ぜてからでは溶け残り、口に当たります。
- ごま油は少しずつ加えると分離しにくくなります。一度に入れると油が浮きます。
- 失敗しやすいのは塩の量。小さじ1は目安なので、使う料理に合わせて味をみながら調整します。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器で冷蔵5〜7日が目安です。生のにんにくとねぎが入るため早めに使いきります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 小分けにして冷凍で約1か月。香りは落ちます。 |
| 温め直し | そのまま使うたれです。温める必要はありません。使う前によく混ぜます。 |
アレンジ
- レモン汁を増やすとさっぱりし、焼いた肉によく合います。
- 青ねぎに替えると香りが軽くなり、豆腐や冷やしうどんに合わせやすくなります。
- ゆでた鶏むね肉にかければ主菜になります。肉は中心まで火を通してください。
よくある質問
- Q. どんな料理に使えますか。
- A. 焼いた肉、ゆで野菜、冷や奴、うどん、チャーハンの味付けなど幅広く使えます。まずは少量から加えてください。
- Q. にんにくなしでも作れますか。
- A. 作れます。長ねぎを10g増やし、黒こしょうをやや多めにすると香りが物足りなくなりません。
- Q. 分離してしまいます。
- A. ごま油を一度に入れたのが原因です。少しずつ加えて混ぜるか、使う前によく振り混ぜてください。