塩レモンレシピ|作り方と材料・コツ
塩レモンのレシピと作り方をまとめました。レモンと塩だけで仕込む手順、漬ける期間と混ぜ方、使い方と保存の目安まで、家庭で扱いやすい分量で紹介します。
20分調理時間の目安
作りやすい分量(約400g)分量
かんたん難しさ
材料(作りやすい分量(約400g))
| レモン 国産・防かび剤不使用 | 400g(3〜4個) |
|---|---|
| 粗塩 レモンの重さの10〜15% | 40〜60g |
| 熱湯 保存瓶の消毒用 | 適量 |
| はちみつ 好みで | 大さじ1 |
| ローリエ 好みで | 1枚 |
| 黒粒こしょう 好みで | 小さじ1/2 |
作り方
- 保存瓶を熱湯で消毒し、完全に乾かす。💡 水気が残ると傷みの原因になります。
- レモンをよく洗い、水気を拭いて5mm厚さの輪切りにする。
- 瓶にレモンと塩を交互に重ね、いちばん上は塩で覆う。
- ふたをして常温に置き、1日1回瓶を振って全体を混ぜる。
- 3〜4日で水分が上がる。レモンが液に浸かったら冷蔵庫に移す。
- 冷蔵で1か月ほどおくと、皮がやわらかくなって使いごろになる。
おいしく作るコツ
- 皮ごと使うので、国産で防かび剤不使用のレモンを選びます。
- 失敗しやすいのは水気が残ること。瓶も手もレモンの表面も、よく拭いてから仕込みます。
- レモンが液から出ていると傷みやすくなります。毎日振って全体を浸します。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で6か月から1年が目安です。清潔なスプーンで取り出します。 |
|---|---|
| 冷凍 | 刻んで小分けにし、冷凍で約1年です。使う分だけ削って使えます。 |
| 温め直し | 加熱せず調味料として使います。料理の仕上げに加えると香りが残ります。 |
アレンジ
- 輪切りではなくくし形に切ると、果肉を絞って使いやすくなります。
- はちみつを加えると角が取れ、飲み物にも使えます。
- ローリエや黒粒こしょうを一緒に漬けると、肉料理に合う香りになります。
よくある質問
- Q. どのくらいで使えますか。
- A. 3〜4日で水分が上がれば使い始められますが、皮がやわらかくなる1か月後からが使いやすい目安です。
- Q. 白い膜のようなものが出ました。
- A. 塩が溶け残っている場合と、傷んでいる場合があります。混ぜて溶けるなら問題ありません。異臭やぬめりがあるときは使わないでください。
- Q. どんな料理に使いますか。
- A. 鶏肉や白身魚の下味、ドレッシング、パスタ、炒め物などに合います。塩の代わりに少量から使ってください。