ロシアケーキレシピ|作り方と材料・コツ
ロシアケーキのレシピです。クッキー生地にジャムやチョコを重ねる焼き菓子の作り方を、材料の分量と焼き時間の目安を添えてまとめました。
60分調理時間の目安
約12個分分量
ふつう難しさ
材料(約12個分)
| 薄力粉 | 180g |
|---|---|
| 無塩バター 常温に戻す | 110g |
| 粉砂糖 | 60g |
| 卵黄 | 1個分 |
| アーモンドパウダー | 30g |
| 塩 | ひとつまみ |
| いちごジャム | 大さじ3 |
| あんずジャム | 大さじ2 |
| 製菓用チョコレート | 50g |
| くるみ 粗く刻む | 20g |
| バニラオイル | 少々 |
作り方
- バターを室温でやわらかくし、粉砂糖を加えて白っぽくなるまで3分ほど混ぜます。
- 卵黄とバニラオイルを加え、分離しないようによく混ぜ合わせます。💡 卵黄も常温に戻しておきます
- 薄力粉、アーモンドパウダー、塩をふるい入れ、粉気がなくなるまでゴムべらで混ぜます。
- 生地を絞り袋に入れ、天板に直径4cmの輪を描くように絞ります。中央はくぼませます。💡 間隔は3cmあけます
- 170度に予熱したオーブンで15〜18分、縁がうっすら色づくまで焼きます。
- 焼き上がったら天板の上で10分冷まし、網に移して完全に冷まします。
- くぼみにジャムを小さじ1/2ずつ入れます。半分はジャム、半分は溶かしたチョコを流します。
- チョコの上に刻んだくるみをのせ、室温で30分おいて固めます。
おいしく作るコツ
- バターは指で押すとへこむ程度が目安。溶けかけていると生地がだれて形が残らない
- 絞ったあと中央のくぼみを浅くしすぎると、ジャムがあふれて焦げる
- 焼きたては崩れやすいので、天板の上で粗熱を取ってから動かす
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器で冷蔵4〜5日。冷たいままだと硬いので室温に10分戻す |
|---|---|
| 冷凍 | ジャムをのせる前の状態で冷凍3週間 |
| 温め直し | 冷凍したものは室温で30分解凍し、160度のオーブンで3分温めると食感が戻る |
アレンジ
- ジャムをマーマレードやブルーベリーに替える
- 生地に刻んだレモンの皮を少量加える
- チョコをホワイトチョコに替えてナッツをピスタチオにする
よくある質問
- Q. 絞り袋がないときはどうしますか。
- A. 生地を丸めて天板に並べ、指かスプーンの背で中央をくぼませても作れます。厚みをそろえると焼きムラが減ります。
- Q. 生地が固くて絞れません。
- A. バターが冷えすぎています。生地ごと室温に15分おくか、絞り袋を手で温めてください。
- Q. 日持ちはどれくらいですか。
- A. 密閉して冷蔵4〜5日が目安です。ジャム部分が湿るので、重ねずに並べて保存します。