パニーノレシピ|作り方と材料・コツ
パニーノの作り方をまとめました。イタリアのパンのサンドイッチで、具を挟んで押し焼きにするのが基本です。パンの選び方、具の組み合わせ、フライパンで焼くこつまで紹介します。
15分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| チャバタまたはバゲット 半分に横割り | 200g |
|---|---|
| ハム 加熱済みのもの | 60g |
| モッツァレラチーズ 5mm厚に切る | 80g |
| トマト 5mm厚の輪切り | 100g |
| ルッコラまたはレタス | 20g |
| オリーブ油 | 大さじ1 |
| 塩 | 少々 |
| こしょう | 少々 |
| バター 焼くとき用 | 5g |
作り方
- パンを横に切り、断面にオリーブ油を大さじ1/2ずつ塗る。火は使わない。
- トマトに塩とこしょうをふり、ペーパーで水気を軽く押さえる。
- 下のパンにハム、チーズ、トマトの順に重ね、上のパンをかぶせる。💡 葉物は焼いたあとに挟みます。
- フライパンにバターを入れ弱めの中火で30秒温め、パニーノを置く。
- 小鍋などで押さえながら片面3分ずつ、弱めの中火で焼く。
- チーズが溶けたら火を止め、上のパンを外して葉物を挟み、1分おいてから切る。
おいしく作るコツ
- トマトの水気を拭かずに挟むとパンがふやけます。押さえてから重ねるのが失敗を避ける要点です。
- 強火で焼くと表面だけ焦げて中のチーズが溶けません。弱めの中火を保ちます。
- 焼いたあと1分おいてから切ると、具が落ちにくくなります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼く前の状態で包み、冷蔵で当日中が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 葉物とトマトを抜いた状態なら冷凍で2週間が目安です。 |
| 温め直し | 凍ったままアルミ箔で包み、トースターで弱めに8〜10分温めます。 |
アレンジ
- ハムを焼いた鶏むね肉に替えます。中心まで白くなるまで中火で5分焼いてから挟みます。
- トマトのかわりに焼いたなすやズッキーニを挟むと、野菜だけでも満足感が出ます。
- 粒マスタード小さじ1を塗ると、味に輪郭が出ます。
よくある質問
- Q. 食パンでも作れますか。
- A. 作れます。ただし水分を吸いやすいので、具の水気をよく拭き、焼く前に断面へ薄く油を塗ると仕上がりが安定します。
- Q. 専用の器具は必要ですか。
- A. 必要ありません。フライパンに置き、小鍋や耐熱皿で押さえながら焼けば同じように仕上がります。
- Q. お弁当に持って行けますか。
- A. 持ち運べます。よく冷ましてから包み、保冷剤を添えます。葉物は水気を切って挟むと傷みにくくなります。