なすとトマトレシピ|作り方と材料・コツ
なすとトマトのレシピです。炒め煮にして両方のうまみを合わせる作り方を中心に、なすの油の吸い方を抑えるコツ、味つけの割合、作り置きと保存の目安をまとめました。
20分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| なす 乱切り | 3本(約240g) |
|---|---|
| トマト くし形切り | 2個(約300g) |
| にんにく 薄切り | 1かけ(約5g) |
| オリーブ油 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| しょうゆ | 小さじ2 |
| 砂糖 酸味を和らげる | 小さじ1 |
| こしょう | 少々 |
| 大葉またはバジル 仕上げ用 | 少々 |
作り方
- なすは乱切りにして水に3分さらし、水気をしっかりふき取る。💡 水気が残ると油がはねます
- トマトはへたを取り、大きめのくし形に切る。
- フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、弱火で2分香りを出す。
- なすを加えて中火で4分、切り口に焼き色がつくまで炒める。
- トマトと塩を加え、中火で3分炒めて果肉を崩す。
- しょうゆと砂糖を加え、弱めの中火で3分煮て水分をとばす。
- こしょうをふって火を止め、大葉を散らす。
おいしく作るコツ
- なすは水気をよくふいてから炒めると、油の吸いすぎを抑えられます。
- トマトは大きめに切ると、煮ても形が少し残って見栄えがよくなります。
- 失敗しやすいのは油を足しすぎること。最初の大さじ2で足りない場合も、火を弱めて蒸し焼きにすれば通ります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 粗熱を取って保存容器に入れ、冷蔵で2〜3日が目安。 |
|---|---|
| 冷凍 | 小分けにして2〜3週間が目安。解凍後はやわらかくなります。 |
| 温め直し | 600Wで1人分1分30秒、または鍋で弱火3分温めます。冷たいままでもおいしく食べられます。 |
アレンジ
- 溶けるチーズをのせてトースターで5分焼くと洋風の一皿になります。
- みそ小さじ2としょうゆを入れ替えると、ご飯に合う味になります。
- 豚こま切れ肉100gを最初に炒めて中まで火を通せば、主菜になります。
よくある質問
- Q. なすが油を吸いすぎます。
- A. 切ってから水気をふき、先に強めの中火で表面を焼きつけると吸収が抑えられます。電子レンジで1分加熱してから炒めるのも一つの方法です。
- Q. トマト缶でも作れますか。
- A. 作れます。カット缶200gを使い、水分が多いぶん煮る時間を2分ほど長くしてください。酸味が強ければ砂糖を小さじ1/2足します。
- Q. 冷やしてもおいしいですか。
- A. 冷蔵庫で冷やすと味がなじみ、夏の副菜として食べやすくなります。食べる前にオリーブ油を少し回しかけると香りが戻ります。