生クリームのカルボナーラレシピ|作り方と材料・コツ
生クリームのカルボナーラは、卵と生クリームを合わせたソースをゆでたてのパスタにからめます。分離させない火加減と、卵にしっかり火を通す作り方、分量の目安をまとめました。
25分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| スパゲッティ | 200g |
|---|---|
| ブロックベーコン 1cm棒状 | 80g |
| 生クリーム | 150ml |
| 卵 | 2個 |
| 粉チーズ | 30g |
| にんにく つぶす | 1片 |
| オリーブ油 | 大さじ1/2 |
| 塩 ゆで用 | 大さじ1 |
| 黒こしょう | 少々 |
作り方
- 湯2Lに塩を入れ、スパゲッティを袋の表示どおりにゆでる。ゆで汁を100ml取り置く。
- 卵、生クリーム、粉チーズをボウルで30秒混ぜ、ソースを作っておく。
- フライパンに油とにんにくを入れ、弱火で2分香りを出してから取り出す。
- ベーコンを中火で3分、脂が出て縁が色づくまで焼く。💡 焼き色がつくと香ばしさが出ます
- 火を止めてゆでたパスタとゆで汁大さじ2を入れ、10秒からめる。
- ソースを加えて弱火に戻し、混ぜながら2〜3分、卵に火が通ってとろみがつくまで加熱する。💡 強火にすると卵が固まって分離します
- 黒こしょうをふり、器に盛る。固ければゆで汁を少しずつ足してのばす。
おいしく作るコツ
- ソースを入れるときは一度火を止め、温度を下げてから弱火に戻すと分離しにくくなります。
- とろみの目安はへらで底をなぞって線が残る程度。2〜3分の弱火加熱で卵にも火が通ります。
- 失敗しやすいのは強火で一気に仕上げること。卵がそぼろ状になり、なめらかさが戻りません。
保存と作り置き
| 冷蔵 | できたてを食べる料理です。残った場合は冷蔵で翌日中までが目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | ソースが分離するため冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 牛乳大さじ2を加え、弱火のフライパンで2分ほど混ぜながら温め直します。 |
アレンジ
- ベーコンを厚切りのハムに替えると、塩気が穏やかになります。
- きのこを100g加えると香りとかさが増します。
- 生クリームの半量を牛乳にすると軽い仕上がりになります。
よくある質問
- Q. ソースが分離しました。
- A. 火が強すぎたのが原因です。火を止めてゆで汁を大さじ1ずつ加え、混ぜながら弱火で温め直すと多少戻ります。
- Q. 卵に火が通ったか分かりません。
- A. へらで底をなぞって線が残り、全体にとろみがついた状態が目安です。弱火で2〜3分は加熱してください。
- Q. 粉チーズの量は減らせますか。
- A. 20gまで減らせますが、とろみと塩気も減ります。減らす場合は塩をひとつまみ足して調整します。