豆大福レシピ|作り方と材料・コツ
豆大福は、赤えんどう豆を混ぜたやわらかい餅であんを包んだ和菓子です。電子レンジで作れるレシピと、包み方のコツ、保存方法をまとめました。
40分調理時間の目安
6個分分量
ふつう難しさ
材料(6個分)
| 白玉粉 | 100g |
|---|---|
| 水 | 150ml |
| 砂糖 | 30g |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| 赤えんどう豆の塩ゆで 水気を切る | 60g |
| つぶあん 1個30g | 180g |
| 片栗粉 打ち粉用 | 適量 |
作り方
- つぶあんを30gずつ6個に分け、丸めて冷蔵庫で10分冷やしておく。💡 冷やすと包むとき形が崩れにくい。
- 耐熱ボウルに白玉粉と砂糖、塩を入れ、水を少しずつ加えて溶き混ぜる。
- ふんわりラップをして電子レンジ600Wで2分加熱し、へらでよく練る。
- さらに1分加熱して練り、もう1分加熱する。全体が半透明になれば火が通った合図。💡 白い部分が残ったら30秒ずつ追加する。
- 水気を切った赤えんどう豆を加え、へらで20回ほど切るように混ぜる。
- 片栗粉を広げた台に取り出し、6等分にして丸く広げ、あんを包んでとじる。💡 熱いのでゴムべらか粉をつけた手で扱う。
- とじ目を下にして並べ、表面の余分な粉をはけで払って仕上げる。
おいしく作るコツ
- 餅は加熱と練りを繰り返し、半透明になるまで火を通す
- 豆は水気をよく切ってから混ぜる。水分が残るとべたつく
- 失敗しやすいのは餅が熱いうちに包もうとして手が痛くなること。粉をしっかりつけ、片手で伸ばして素早く包む
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵は固くなるため不向き。当日中に食べ切るのが目安 |
|---|---|
| 冷凍 | 1個ずつ包んで冷凍で2週間 |
| 温め直し | 冷凍したものは常温で30分置くか、電子レンジ600Wで20秒温めます |
アレンジ
- あんをこしあんに替えると口当たりが軽くなる
- あんと一緒にいちご1個を包み、いちご大福にする
- 餅によもぎ粉小さじ1を混ぜ、草大福にする
よくある質問
- Q. 赤えんどう豆がないときは。
- A. 黒豆の甘くない煮豆や、塩ゆでした大豆でも作れます。水気をよく切って60gを目安に混ぜてください。
- Q. 餅が固くなるのはなぜですか。
- A. 冷蔵庫に入れると固くなりやすいためです。当日中に食べるか、冷凍して自然解凍すると口当たりが戻ります。
- Q. 白玉粉の代わりに何が使えますか。
- A. もち粉でも作れます。水の量が変わることがあるので、様子を見ながら10mlずつ調整してください。