高野豆腐クッキーレシピ|作り方と材料・コツ
高野豆腐クッキーの作り方です。乾いた高野豆腐をすりおろして粉の一部に使い、さくっとした食感に焼き上げます。小麦粉を控えめにしたい方にも作りやすい配合です。
45分調理時間の目安
約20枚分分量
ふつう難しさ
材料(約20枚分)
| 高野豆腐(乾) おろし金ですりおろす | 50g(3枚ほど) |
|---|---|
| 薄力粉 | 40g |
| 砂糖 | 40g |
| 無塩バター 室温にもどす | 50g |
| 卵 溶いておく | 25g(1/2個) |
| 牛乳 | 大さじ1 |
| 塩 | ひとつまみ |
| きな粉 好みで | 大さじ1 |
作り方
- 高野豆腐は乾いたまますりおろし、薄力粉・塩と合わせておく。💡 粗いとざらつくので細かめにおろします。
- ボウルでバターと砂糖を白っぽくなるまで3分ほど混ぜる。
- 溶き卵を2回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。
- 粉類を加えてさっくり混ぜ、まとまらなければ牛乳を足す。
- 生地を厚さ5mmにのばし、型で抜いて天板に並べる。
- 170℃に予熱したオーブンで15〜18分、薄く色づくまで焼く。💡 焦げやすいので12分から様子を見ます。
- 天板の上で10分ほど冷まし、粗熱をとる。💡 熱いうちは柔らかく、冷めると固くなります。
おいしく作るコツ
- 高野豆腐は細かくおろします。粗いままだと口当たりがざらつき、失敗しやすい点です。
- 生地がまとまらないときは牛乳を小さじ1ずつ足します。一度に入れるとゆるくなります。
- 焼き上がりが柔らかくても、冷めればさくっとします。焼きすぎに注意します。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器で常温なら4日、冷蔵で約1週間が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 焼いたあと冷凍で約1か月もちます。 |
| 温め直し | 150℃のオーブンで3分温めると食感が戻ります。 |
アレンジ
- ココアパウダー大さじ1を粉類に加えるココア味。
- きな粉を大さじ2に増やし、砂糖を5g減らす和風味。
- 刻んだくるみ20gを混ぜ込む食感入り。
よくある質問
- Q. 高野豆腐はもどしてから使いますか。
- A. 乾いたまま使います。もどすと水分が多く、生地がまとまりません。おろし金かフードプロセッサーで粉状にします。
- Q. 豆腐くささは残りますか。
- A. 焼くとほとんど気になりません。気になる場合は、きな粉やココアを加えると風味がまとまります。
- Q. バターを油に替えられますか。
- A. 替えられます。植物油40gにすると生地がややもろくなるので、牛乳を小さじ1減らして調整します。