キムチ鍋レシピ|作り方と材料・コツ
キムチ鍋レシピをまとめました。キムチの量と味の決め方、豚肉の入れどき、具材を入れる順番、辛さが強すぎたときの直し方から、締めの一品と残ったときの扱いまで一通り紹介します。
30分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 白菜キムチ | 200g |
|---|---|
| 豚バラ薄切り肉 | 200g |
| 白菜 ざく切り | 300g |
| 長ねぎ 斜め切り | 1本 |
| 木綿豆腐 食べやすく切る | 150g |
| しめじ ほぐす | 100g |
| にら 5cm長さ | 50g |
| だし汁 | 600ml |
| みそ | 大さじ1 |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ2 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| にんにく すりおろし | 1かけ |
作り方
- 鍋にごま油を熱し、豚バラとにんにくを中火で3分、色が変わるまで炒める。
- キムチを加えて中火で2分炒め、酸味と香りを立たせる。💡 炒めると味の輪郭がはっきりします。
- だし汁と酒を注ぎ、強火で煮立ててアクを取る。
- 白菜の軸、長ねぎ、しめじを入れ、中火で7分煮る。
- みそとしょうゆを溶き入れ、豆腐と白菜の葉を加えて中火で3分煮る。
- にらを散らして1分煮る。豚肉に赤みが残っていないか確かめて火を止める。
おいしく作るコツ
- キムチは煮る前に炒めると、酸味がまるくなり汁全体に味が回ります。
- みそは仕上げ近くに入れると香りが飛びません。
- 失敗しやすいのは味を最初に決めきることです。キムチの塩けは商品差が大きいので、しょうゆとみそは半量から入れ、煮上がりに味を見て足してください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 具と汁を一緒に容器に移し、冷蔵で2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 豆腐と白菜の食感が変わるため向きません。汁と豚肉だけなら2週間が目安です。 |
| 温め直し | 鍋に移して中火で5分、煮立ててから食べてください。 |
アレンジ
- 牛乳や豆乳を100ml加えると辛さがやわらぎ、まろやかになります。
- 締めに中華麺を入れるとラーメン風、ご飯と溶き卵を入れると雑炊になります。
- 鶏もも肉やあさりに替えると、だしの出方が変わります。いずれも中心まで火を通してください。
よくある質問
- Q. 辛くしすぎたときは。
- A. 牛乳や豆乳、溶き卵、豆腐を足すと辛さがやわらぎます。だし汁を足して薄めてから、みそを少量加え直す方法もあります。
- Q. キムチの量はどのくらいが適量ですか。
- A. 2人分で200gが目安です。塩けや辛さは商品で差があるため、150gから始めて味を見ながら足すと調整しやすいです。
- Q. 締めは何が合いますか。
- A. ご飯と溶き卵の雑炊、中華麺、うどんが定番です。汁が濃くなっているときは湯を少し足してください。