ホルモン鍋レシピ|作り方と材料・コツ
ホルモン鍋の作り方をまとめました。もつの下処理から味噌味のスープ、野菜の入れ方、締めまで。においを抑えるコツと保存の目安も紹介します。
60分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| 牛もつ(加熱用) | 250g |
|---|---|
| キャベツ ざく切り | 1/4個(250g) |
| にら | 1/2束 |
| もやし | 1袋(200g) |
| 豆腐 | 1/2丁 |
| にんにく 薄切り | 2かけ |
| しょうが せん切り | 1かけ |
| 水 | 600ml |
| 味噌 | 大さじ3 |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| 和風だしの素 | 小さじ1 |
| 一味唐辛子 お好みで | 少々 |
作り方
- もつを塩と小麦粉でもみ、水が澄むまですすぎます。💡 ここで臭みが大きく減ります
- 鍋に湯を沸かし、もつを5分下ゆでしてざるに上げます。
- 鍋に水、にんにく、しょうが、もつを入れ、中火で沸かします。
- 弱火にして30分、もつがやわらかくなるまで煮ます。💡 途中のあくは取ります
- 味噌、しょうゆ、みりん、だしの素を溶き入れます。
- キャベツ、豆腐、もやしを加え、中火で7〜8分煮ます。
- にらを広げてのせ、2分加熱して火を止めます。💡 もつの中心まで加熱されているか確認します
おいしく作るコツ
- 下ゆでとゆでこぼしを省かないと、においが残りやすくなります
- にんにくとしょうがは最初から入れて煮ると香りが行き渡ります
- もつが煮足りないとかたいままです。指で押してやわらかくなるまで煮ます
保存と作り置き
| 冷蔵 | 具を汁ごと保存容器に移し、冷蔵で2日が目安 |
|---|---|
| 冷凍 | にらともやしを除けば冷凍で約3週間 |
| 温め直し | 鍋に移して中火で7〜8分、ふつふつするまで温めます |
アレンジ
- 豆乳を200ml加えてまろやかに
- キムチを加えて辛味を効かせる
- 締めに中華麺かご飯とチーズを入れる
よくある質問
- Q. もつのにおいが気になります
- A. 塩と小麦粉でもみ洗いし、5分下ゆでしてゆでこぼしてください。にんにく、しょうが、味噌を使うことでも和らぎます。
- Q. 下処理済みのもつは使えますか
- A. 使えます。表示に従って軽くすすぎ、下ゆで時間を短くして構いません。それでも中心まで火を通してから食べてください。
- Q. 締めは何が合いますか
- A. 中華麺、うどん、ご飯のいずれも合います。ご飯の場合は溶き卵を回し入れ、しっかり火を通してから食べてください。