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ごぼうのきんぴらレシピ|作り方と材料・コツ

ごぼうのきんぴらの作り方をまとめました。細切りにしたごぼうとにんじんを炒め、しょうゆとみりんで甘辛く仕上げます。作り置きにも向き、弁当のすき間にも使える一品です。

25分調理時間の目安
3〜4人分分量
かんたん難しさ

材料(3〜4人分)

ごぼう 細切り200g
にんじん 細切り60g
ごま油大さじ1
しょうゆ大さじ1.5
みりん大さじ1.5
砂糖小さじ2
大さじ1
赤唐辛子 種を取って輪切り1本
白ごま小さじ2

作り方

  1. ごぼうは皮を包丁の背でこそげ、5cmの細切りにして水に3分さらす。💡 さらしすぎると風味が抜けます。
  2. 水気をよくきり、フライパンにごま油と唐辛子を入れ弱火で30秒熱する。
  3. ごぼうを入れて中火で4分、油が全体に回るまで炒める。
  4. にんじんを加えて中火で2分炒める。
  5. 酒、砂糖、みりん、しょうゆを加え、中火で4分煮からめる。💡 水分が半分になるまでが目安です。
  6. 汁けがほぼなくなったら火を止め、白ごまを混ぜる。

おいしく作るコツ

保存と作り置き

冷蔵密閉容器で冷蔵4〜5日。清潔な箸で取り分けます。
冷凍小分けにして冷凍用袋で3週間ほど。解凍後は少しやわらかくなります。
温め直し600Wで50秒、または弱めの中火で2分炒め直します。

アレンジ

ごぼうとにんじんを使い、食物繊維を含みます。

よくある質問

Q. ごぼうの皮はむきますか。
A. むきません。包丁の背やアルミ箔で軽くこそげる程度にすると、香りが残ります。
Q. ささがきと細切り、どちらがよいですか。
A. どちらでも作れます。細切りは歯ごたえが残り、ささがきは味がしみやすいという違いです。
Q. 何日もちますか。
A. 冷蔵で4〜5日が目安です。汁けをしっかりとばすと日もちが良くなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項