チョコフォンデュレシピ|作り方と材料・コツ
チョコフォンデュの作り方をまとめました。チョコと生クリームの割合、湯せんの温度、固まらせないコツ、合わせる果物やお菓子の選び方まで紹介します。
20分調理時間の目安
4人分分量
かんたん難しさ
材料(4人分)
| 板チョコ(ミルク) | 200g |
|---|---|
| 生クリーム | 100g |
| 牛乳 | 大さじ2 |
| 砂糖 甘さが足りないときに | 大さじ1 |
| ブランデー 好みで。大人向け | 小さじ1 |
| いちご | 150g |
| バナナ | 1本 |
| マシュマロ | 50g |
| ビスケット | 8枚 |
| カステラ | 100g |
作り方
- 板チョコ200gを細かく刻み、水気を拭いた耐熱ボウルに入れる。
- 小鍋に生クリーム100gを入れ、弱火で2分、縁が少し泡立つまで温める。沸騰させない。
- 温めた生クリームをチョコに注ぎ、30秒置いてからゴムべらで静かに混ぜる。
- 溶け残りがあれば50〜55度の湯せんに当て、弱火を保って1〜2分混ぜる。💡 熱すぎるとざらつきます。
- 牛乳大さじ2を加えて好みのとろみにし、温めた器に移す。
- 果物は水気をよく拭いて一口大に切り、カステラは2cm角に切る。
- 器の下に保温プレートを置き、40〜45度を保ちながら少しずつつけて食べる。
おいしく作るコツ
- 水が一滴でも入るとチョコが分離します。器も果物もよく拭くこと。これが最も多い失敗です。
- 湯せんは50〜55度まで。温度を上げすぎるとざらついて戻りません。
- 固まってきたら、温めた牛乳を小さじ1ずつ足してのばす。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 残ったチョコは容器に移し、冷蔵で3日を目安。 |
|---|---|
| 冷凍 | 分離しやすいため、冷凍には向きません。 |
| 温め直し | 湯せんか電子レンジ600Wで20秒ずつ、混ぜながら溶かします。 |
アレンジ
- ホワイトチョコで作る白いフォンデュ
- ホワイトチョコに抹茶を混ぜた抹茶味
- ビターチョコで甘さを控えた大人向け
よくある質問
- Q. チョコが分離してしまいました。
- A. 温めた牛乳を小さじ1ずつ加えながら混ぜると戻ることがあります。戻らない場合は焼き菓子の生地に混ぜて使ってください。
- Q. 食べている途中で固まります。
- A. 器を保温プレートやキャンドルの上に置き、40〜45度を保ってください。器を温めてから移すのも有効です。
- Q. 果物は何が合いますか。
- A. いちご、バナナ、りんご、パイナップルなど水気を拭きやすいものが向きます。水分の多い果物はチョコが分離しやすくなります。