ベーコンエッグレシピ|作り方と材料・コツ
ベーコンエッグを、白身も黄身も中までしっかり火を通す作り方で紹介します。ベーコンを縮ませない焼き方、卵を割り入れる高さ、ふたをして蒸し焼きにする時間の目安をまとめました。
10分調理時間の目安
1〜2人分分量
かんたん難しさ
材料(1〜2人分)
| 卵 冷蔵庫から出して5分おく | 2個(100g) |
|---|---|
| ベーコン | 2枚(40g) |
| サラダ油 | 小さじ1(4g) |
| 水 蒸し焼き用 | 大さじ1(15g) |
| 塩 | 少々 |
| こしょう | 少々 |
| パセリ 好みで | 少々 |
作り方
- ベーコンは切らずに広げ、フライパンに油を薄くひきます。準備は1分ほどです。
- 弱めの中火で2〜3分、ベーコンの片面に軽く焼き色をつけます。💡 強火だと縮んで硬くなります
- ベーコンを裏返し、あいた場所に卵を低い位置から割り入れます。
- 水大さじ1を鍋肌から入れ、すぐふたをして弱火で4〜5分蒸し焼きにします。💡 白身が白くなり黄身の表面が白くくもるまで
- 黄身の中心まで固まったか確かめ、足りなければ弱火でさらに1〜2分加熱します。
- 火を止め、塩とこしょうをふって皿に取り分けます。
おいしく作るコツ
- 卵は低い位置から割り入れると、白身が広がらずまとまります。
- 水を加えて蒸し焼きにすると、焦がさずに中まで火が通ります。
- 失敗しやすいのは強火で焼くこと。底だけ焦げて中心が生のまま残ります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | できたてを食べる料理です。やむを得ないときは冷蔵で当日中に食べ切ります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 食感が大きく変わるため冷凍は向きません。 |
| 温め直し | 電子レンジ600Wで30〜40秒、中心まで熱くなるまで温めます。 |
アレンジ
- チーズを卵の上にのせ、ふたをして1分追加すると濃厚になります。
- 薄切りの玉ねぎを先に炒めておくと、甘みが加わります。
- 食パンにのせ、こしょうを多めにふると朝の一皿になります。
よくある質問
- Q. 黄身まで火が通ったか分かりません。
- A. 黄身の表面が白くくもり、竹串を刺しても流れ出なければ目安です。心配なときは弱火で1〜2分足します。
- Q. ベーコンが縮んでしまいます。
- A. 冷たいフライパンから弱めの中火でゆっくり温めると縮みにくくなります。切り込みを数か所入れる方法もあります。
- Q. フッ素樹脂加工でないフライパンでは?
- A. 油を小さじ2に増やし、しっかり温めてから卵を入れます。ふたをして弱火で加熱すると、はがれやすくなります。