杏仁豆腐レシピ|作り方と材料・コツ
杏仁豆腐のレシピです。ゼラチンで固める手順、牛乳と砂糖の割合、なめらかに仕上げるこつ、かけるシロップの作り方と冷蔵での保存の目安までまとめました。
25分調理時間の目安
4人分分量
かんたん難しさ
材料(4人分)
| 牛乳 | 400ml |
|---|---|
| 生クリーム 牛乳に替えても可 | 100ml |
| 水 | 100ml |
| 粉ゼラチン | 10g |
| ゼラチン用の水 | 大さじ3 |
| 砂糖 | 60g |
| 杏仁霜 なければアーモンドの粉末で代用 | 20g |
| シロップ用の水 | 150ml |
| シロップ用の砂糖 | 40g |
| クコの実 好みで | 少々 |
作り方
- 粉ゼラチンを水大さじ3にふり入れ、火は使わず5分おいてふやかす。💡 水にゼラチンをふり入れる順番を守ると、だまになりにくくなります。
- 鍋に水100mlと砂糖、杏仁霜を入れ、弱火で3分混ぜてなめらかに溶かす。
- 牛乳と生クリームを加え、弱火で3分温める。沸騰させず、鍋肌が湯気立つ程度で止める。
- 火を止めてふやかしたゼラチンを加え、1分ほど混ぜて完全に溶かす。
- こし器でこして器に流し、粗熱を取ってから冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
- 小鍋に水150mlと砂糖40gを入れ、中火で2分煮て溶かし、冷ましてシロップにする。
- 固まった杏仁豆腐に冷やしたシロップをかけ、好みでクコの実をのせる。💡 缶詰の果物を添えると、シロップを使い回せます。
おいしく作るコツ
- ゼラチンは沸騰させると固まる力が弱まります。火を止めてから加えるのが基本です。
- こしてから流すと、口当たりが目に見えてなめらかになります。
- 失敗しやすいのは冷やす時間が足りないこと。3時間を目安に、急ぐときは浅い器に分けて流すと早く固まります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ラップをかけて冷蔵で2日ほどが目安です。においが移りやすいので密閉します。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍すると分離して食感が変わるため向きません。 |
| 温め直し | 温め直さず、冷たいまま食べます。シロップだけ作り足すこともできます。 |
アレンジ
- 牛乳の一部を豆乳に替えると、あっさりした味わいになります。
- シロップにレモン汁を小さじ1加えると、後味が軽くなります。
- みかんや白桃の缶詰を添えると、彩りが出て食べやすくなります。
よくある質問
- Q. 杏仁霜がないときはどうしますか。
- A. アーモンドの粉末やアーモンドエッセンスで代用できます。香りは変わるので、量は少なめから試すのが目安です。
- Q. 固まらないのはなぜですか。
- A. ゼラチンが溶け残っているか、加熱しすぎた場合が多いです。火を止めてから加え、混ぜて完全に溶かしてください。
- Q. 甘さは調整できますか。
- A. 砂糖は40gから80gの範囲で調整できます。シロップの甘さと合わせて考えると失敗しにくくなります。