レトルトカレーの選び方と楽しみ方
レトルトカレーの選び方と楽しみ方をまとめました。辛さや具の違い、温め方の目安、ちょい足しでの味の変え方、買い置きの保存まで順に紹介します。
レトルトカレーとは
調理済みのカレーを袋に密封し、加熱殺菌した食品です。常温で長く置けるため、買い置きや持ち運びに向きます。
よくある商品の種類
- 牛肉入りの中辛カレー
- 鶏肉のバターカレー風
- 豚肉と野菜のカレー
- キーマカレー
- 欧風の煮込みカレー
- 香辛料をきかせた辛口カレー
- 野菜だけのカレー
- ご飯とセットになった容器入りのもの
- 甘口の子ども向け
選び方
- 辛さの表示を見ます。同じ中辛でも銘柄で幅があるため、初めては一段階控えめが無難です。
- 内容量を見ます。1袋180gが標準で、200g以上は食べごたえがあります。
- 具の大きさで選びます。肉の塊が入るものは食事向け、ひき肉主体は麺やパンにも合わせやすいです。
おいしく楽しむコツ
- 袋のまま熱湯で5分、耐熱容器に移して電子レンジ600Wなら2分が目安です。表示を確かめてください。
- 牛乳大さじ1やとろけるチーズを足すと辛さがやわらぎ、こくが出ます。
- ゆでたうどんやパンにかけると、ご飯以外の食べ方に広がります。
保存
未開封は常温の冷暗所で表示の期限まで。開封したら使い切り、残りは冷蔵で翌日までにします。
よくある質問
- Q. 温めずにそのまま食べられますか。
- A. そのまま食べられる表示のある製品もありますが、油脂が固まって味が落ちます。基本は表示どおり温めてください。
- Q. レンジで温めるとき袋のままでもいいですか。
- A. 袋のままは破裂の恐れがあります。耐熱容器に移してラップをかけ、表示の時間で加熱してください。
- Q. 夏場の買い置きは大丈夫ですか。
- A. 直射日光と高温を避けた場所に置いてください。膨らんだ袋や破れのあるものは使わないようにします。