飲むアイスの選び方と楽しみ方
飲むアイスは、凍らせた氷菓をもみほぐしたり吸ったりして、飲み物のように楽しむ商品です。売り場での見つけ方、種類ごとの違い、家での楽しみ方をまとめました。
飲むアイスとは
袋やパウチに入った氷菓を、手でもみほぐしてから飲むタイプの商品です。スプーンを使わずに食べられるため、外出先や作業の合間でも扱いやすいのが特徴です。
よくある商品の種類
- パウチ入りのシャーベット
- 果汁入りの凍らせるゼリー飲料
- 乳性飲料を凍らせたタイプ
- コーヒー味の氷菓パウチ
- ソーダ味のシャーベットパウチ
- みかんやぶどうなど果肉入りのもの
- 練乳のこくを効かせたミルクタイプ
- 自分で凍らせて使う持ち帰り用パウチ
選び方
- 果汁の割合が高いものはさっぱり、乳成分が入るものは口当たりがまろやかです。
- 内容量は100〜150ml前後が扱いやすく、一度で飲みきりやすい目安になります。
- 甘さが気になるときは、糖類の量や無果汁かどうかを表示で確かめます。
おいしく楽しむコツ
- 凍ったまま袋の外から2〜3分もみほぐすと、なめらかになって飲みやすくなります。
- 半分ほど溶かしてから炭酸水を注ぐと、飲み物として量を増やせます。
- 牛乳や豆乳を加えると口当たりがやわらぎ、甘さも穏やかに感じられます。
保存
家庭の冷凍庫(マイナス18度以下)で保存し、表示された期限内に食べきります。
よくある質問
- Q. 溶けてしまったものを凍らせ直せますか。
- A. 味や食感が落ちるうえ衛生面でも勧められません。溶けたものはそのまま飲み物として飲みきるのが無難です。
- Q. どのくらいでちょうどよい固さになりますか。
- A. 冷凍庫から出して室温で5分ほど、または袋の上から2〜3分もむのが目安です。手が冷たいときはタオル越しにもみます。
- Q. 家でも作れますか。
- A. 果汁やヨーグルト飲料を保存袋に入れて凍らせれば近いものができます。飲む前にもみほぐしてください。