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アイスバーの選び方と楽しみ方

アイスバーは、棒付きで手軽に食べられる冷菓です。よくある種類と表示の見分け方、選び方、食べ方や組み合わせのこつ、保存のしかたをまとめました。

アイスバーとは

アイスバーは、冷やし固めた菓子に棒を差した形の冷菓です。乳成分の量によって呼び名が分かれ、氷菓に近いものから乳脂肪の多いものまで幅があります。

よくある商品の種類

選び方

おいしく楽しむコツ

保存

冷凍庫の温度が変わりにくい奥のほうに入れ、袋のまま保存します。溶けかけたものを再び凍らせると食感が落ちます。

よくある質問

Q. 種類別の表示は何が違いますか。
A. 乳固形分と乳脂肪分の量で四つに分かれます。アイスクリームが最も乳成分が多く、氷菓は乳成分がほとんど入りません。
Q. 表面が白くなっていますが食べられますか。
A. 温度変化で水分が霜になったものです。風味は落ちますが食べられます。気になる場合は表面を少し削ります。
Q. 溶けにくくするには。
A. 冷凍庫の奥、扉から離れた位置に置きます。食べるときは器に立て、手の熱が伝わりにくいよう棒の下を持ちます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項