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きゅうりのお弁当おかずの献立アイデアとコツ

きゅうりのお弁当おかずは、水気の扱いさえ押さえれば一年中使えます。塩もみと味付けの基本、傷みにくい詰め方、彩りを足したいときのアイデアをまとめてご紹介します。

きゅうりのお弁当おかずについて

きゅうりは生のまま彩りに使えるうえ、和え物や漬け物にもできる、お弁当と相性のよい野菜です。ただし水分が多く、詰め方を誤ると他のおかずまで水っぽくなるため、下ごしらえが要になります。

献立・料理のアイデア

主菜鶏のから揚げ(中心まで火を通す)
副菜塩もみきゅうりのごま和え
汁物わかめと豆腐のみそ汁(別の容器で)

コツ

よくある質問

Q. 前日に作り置きできますか。
A. 浅漬けやピクルスは向きます。マヨネーズ和えは当日に和えるほうが水っぽくならず、味も落ちにくいです。
Q. 水っぽくならない切り方はありますか。
A. 薄い輪切りより、乱切りやたたききゅうりのほうが水が出にくいです。切ったあとの塩もみと絞りが決め手になります。
Q. 彩りだけ足したいときは。
A. 皮を縞目にむいて斜め薄切りにし、仕切りとして立てて入れると緑が映えます。味付けなしでも見栄えが整います。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項