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ゆで卵の栄養の基本|知っておきたいポイント

ゆで卵の栄養について、1個あたりの数値の目安、生卵との違い、黄身と白身それぞれに含まれる成分をまとめました。食べる量の考え方もあわせて紹介します。

概要

ゆで卵は殻をむいた正味50g前後で、エネルギーはおよそ65〜75kcalが目安です。たんぱく質と脂質を含み、ビタミンやミネラルは主に黄身のほうに集まっています。加熱しても含まれる成分の量は大きく変わりませんが、たんぱく質は火が通ることで消化しやすくなるといわれます。手を加えず持ち運べるため、日常の食事に組み込みやすい食品です。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 生卵とゆで卵で栄養は変わりますか。
A. 含まれる成分の量に大きな差はありません。加熱するとたんぱく質は消化しやすくなるといわれます。
Q. 1日に何個まで食べてよいですか。
A. 一律の決まりはありません。食事全体の量とのつり合いで考え、気になる場合は医療機関に相談してください。
Q. 半熟でも同じですか。
A. 成分の量はほぼ同じです。衛生の面では中心までしっかり火を通したものが安心で、作り置きにも向きます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項