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納豆の賞味期限の基本|知っておきたいポイント

納豆の賞味期限は、パックの表示日と保存の仕方で見え方が変わります。表示の意味や日数の目安、期限を過ぎたものの見分け方、冷凍を含む保存のこつをまとめました。

概要

納豆のパックに書かれているのは多くの場合「賞味期限」で、おいしく食べられる期間を示すものです。製造から7〜10日ほどに設定される例が一般的ですが、商品によって幅があります。納豆は発酵が進む食品のため、期限を過ぎると味やにおい、豆の表面の様子が少しずつ変わります。冷蔵か冷凍かで進み方が変わるので、買った後の置き場所も日もちに関わります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 賞味期限を過ぎたら捨てるべきですか。
A. 少し過ぎた程度なら味の変化にとどまることが多いですが、判断は自己責任になります。強いにおいや糸の張りのなさがあれば食べないでください。
Q. 冷凍しても大丈夫ですか。
A. できます。パックのまま冷凍し、1か月を目安に使いきります。冷蔵庫でゆっくり解凍すると粘りが戻りやすくなります。
Q. 白い粒が付いているのは何ですか。
A. 発酵の過程でできるアミノ酸の結晶とされ、日がたつと出やすくなります。害のあるものではありませんが、じゃりっとした食感になります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項