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かつお節の栄養の基本|知っておきたいポイント

かつお節の栄養について、100gあたりと実際に使う少量あたりの数値の目安、含まれる成分をまとめました。だしをとった場合との違いもあわせて紹介します。

概要

かつお節はかつおを煮て乾燥させたもので、水分がほとんどないため成分が濃縮されています。100gあたりのたんぱく質は70gを超え、乾物のなかでも高い部類に入ります。ただし実際に使う量は一度に2〜5g程度で、口に入る量としてはごくわずかです。だしをとった場合は成分の一部が湯に溶け出しますが、節そのものを食べる場合とは数値の考え方が変わります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. かつお節はたんぱく質が多いですか。
A. 100gあたり70g台と乾物のなかでは高い水準です。ただし一度に使うのは数グラムなので、量としてはわずかです。
Q. だしがらは食べられますか。
A. 食べられます。刻んでしょうゆとみりんで炒り煮にすると、ふりかけや混ぜご飯の具になります。
Q. 削り節と厚削りの違いは何ですか。
A. 薄い削り節は料理にかける用途、厚削りは時間をかけてだしをとる用途に向きます。原料は同じです。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項