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銀杏の栄養の基本|知っておきたいポイント

銀杏の栄養について、含まれる成分と量の目安、他のナッツ類との違い、食べる量の考え方をまとめました。殻の割り方や下ごしらえなど、扱いの基本もあわせて紹介します。

概要

銀杏はいちょうの種子の中身にあたる部分で、秋に出回ります。ゆでたもの100gあたりのエネルギーはおよそ170kcalが目安で、でんぷんを多く含むのが特徴です。カリウム、ビタミンC、β-カロテンなどを含みます。粒が小さいため実際に一度に食べる量は数十グラム程度で、量を控えめにして少しずつ楽しむのが一般的です。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. どのくらいまでにしておくのがよいですか
A. 一度に多く食べる食材ではなく、料理の彩りとして数粒を添える使い方が一般的です。特に小さな子どもには量を控えます。
Q. 色が緑のものと黄色のものがあります
A. 収穫からの時間で色が変わり、新しいものほど翡翠色に近く、時間がたつと黄色みが増します。味に大きな差はありませんが、緑のほうが香りが立ちます。
Q. 冷凍できますか
A. 殻をむいて薄皮を取り、保存袋に入れて冷凍すれば1か月ほどが目安です。凍ったまま茶碗蒸しや炊き込みご飯に使えます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項