バナナ1本のカロリーの基本|知っておきたいポイント
バナナ1本のカロリーはおよそ70〜100キロカロリーが目安です。大きさによる差、他の食べ物との比べ方、量の考え方をまとめました。数値はあくまで目安として扱ってください。
概要
バナナ1本の可食部はおよそ90gで、エネルギーは77キロカロリー前後が目安です。小ぶりなものは60キロカロリー台、大きいものは100キロカロリーを超えることもあります。主な成分は糖質で、食物繊維やカリウムも含みます。干しバナナは水分が減るため、同じ重さでのエネルギーが高くなります。
ポイント
- 可食部100gあたり約85キロカロリーが目安。
- 皮を含めた1本は150g前後で、可食部はそのうち6割ほど。
- 糖質が中心で、たんぱく質と脂質は少ない。
- 食物繊維とカリウムを含む。
- 熟しても甘みは増すが、エネルギー量は大きく変わらない。
- 干しバナナは100gあたり300キロカロリー前後になる。
具体例
- 小さめのバナナ(可食部70g):約60キロカロリー
- 標準的なバナナ(可食部90g):約77キロカロリー
- 大きめのバナナ(可食部120g):約100キロカロリー
- ごはん茶碗軽く1杯(100g):約156キロカロリー
- りんご半分(可食部120g):約65キロカロリー
- 食パン6枚切り1枚:約150キロカロリー
実践のコツ
- 品種や熟し方で変わるため、数値は目安として扱う。
- 表示を見るときは「1本あたり」か「100gあたり」かを確かめる。
- 他の食べ物と並べて比べると、量の感覚がつかみやすい。
よくある質問
- Q. バナナ1本のカロリーはどれくらいですか。
- A. 可食部90gでおよそ77キロカロリーが目安です。大きさで差があるため、60〜100キロカロリーの幅で考えてください。
- Q. 熟すとカロリーは増えますか。
- A. 甘みは増しますが、エネルギー量は大きくは変わりません。でんぷんが糖に変わるためと言われています。
- Q. 干しバナナとの違いは。
- A. 水分が抜けている分、同じ重さでのエネルギーは3倍以上になります。量の目安を決めて食べる人が多いようです。