夕顔レシピと選び方・保存方法
夕顔レシピを探している方へ。かんぴょうの原料でもある夕顔の選び方、皮とわたの下ごしらえ、汁物や煮物での使い方、保存のコツまでまとめました。
旬の時期
7月〜9月
選び方
- 皮に張りがあり、傷やへこみのないものを選びます。
- 持ったときに重みを感じるものは水分が多く、みずみずしい目安です。
- カットで売られている場合は、切り口が乾いていないものを選びます。
保存方法
丸ごとなら新聞紙に包んで冷暗所で1週間ほど、カットしたものはラップで包んで冷蔵で2〜3日が目安です。切ってゆでてから冷凍すれば3週間ほどもちます。
下ごしらえの基本
- 皮を厚めにむき、中心のわたと種をスプーンでかき出します。
- 3cm角か1cm厚さの半月切りにして、下ゆでを2〜3分するとえぐみが抜けます。
- まれに強い苦みが出る個体があるため、生のかけらを少量かじって確かめ、苦ければ使いません。
夕顔を使ったおすすめ料理
- みそ汁の具
- そぼろあんかけ
- 煮物
- かき玉汁
- 煮浸し
- 浅漬け
- とろみのある吸い物
よくある質問
- Q. 冬瓜とはどう違いますか。
- A. 見た目や食感は似ていますが別の野菜です。夕顔は繊維がやわらかく、火の通りが早い傾向があります。
- Q. 苦いものに当たることがあります。
- A. まれに苦み成分の強い個体があります。下ごしらえの段階で少量かじって強い苦みを感じたら、食べずに処分してください。
- Q. かんぴょうとの関係は。
- A. かんぴょうは夕顔の実をひも状にむいて干したものです。生の夕顔は水分が多く、汁物や煮物に使われます。