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大和芋レシピと選び方・保存方法

大和芋はレシピの幅が広く、すりおろすと強い粘りが出ます。長芋との違い、選び方と保存の目安、かゆみを抑える扱い方、とろろやお好み焼きへの使い方をまとめました。

旬の時期

11月〜3月(通年出回ります)

選び方

保存方法

丸ごとなら新聞紙に包んで冷暗所で2〜3週間が目安です。カット後はラップで包んで冷蔵3〜4日、すりおろしたものは小分け冷凍で約1か月もちます。

下ごしらえの基本

大和芋を使ったおすすめ料理

水分と炭水化物を含み、生のまますりおろして使えるいも類です。

よくある質問

Q. 長芋とどう違いますか。
A. 大和芋は水分が少なく粘りが強いのが特徴です。とろろやつなぎに向き、長芋はさくさくした食感を生かす料理に向きます。
Q. 手がかゆくなるのを防ぐには?
A. 酢水で手を湿らせてから触る、または調理用手袋を使うと軽くなります。かゆくなったら酢水かぬるま湯で洗い流します。
Q. すりおろしは冷凍できますか。
A. できます。小分けにして平らに冷凍すれば約1か月が目安です。冷蔵庫でゆっくり解凍すると粘りが戻りやすくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項