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海魚レシピと選び方・保存方法

海魚の選び方と扱い方をまとめました。旬の時期の見方、目や身の張りで見分ける買い方、持ち帰ってからの保存と下ごしらえ、焼く・煮る・揚げるといった料理への使い分けを紹介します。

旬の時期

通年(種類ごとに旬があり、あじは5月〜7月、さんまは9月〜10月、ぶりは12月〜2月が目安)

選び方

保存方法

買った日に使うのが基本です。使わない分は水気をふいて軽く塩をふり、ラップで包んで冷蔵で1〜2日が目安です。冷凍する場合は1切れずつ包み、2〜3週間で使いきります。

下ごしらえの基本

海魚を使ったおすすめ料理

たんぱく質と脂質を含み、脂の量は種類や時期によって差があります。

よくある質問

Q. 生で食べてもよいですか。
A. 生食は「刺身用」と表示のあるものに限ります。表示のない魚は必ず中心まで加熱してから食べてください。
Q. 焼き加減の目安は。
A. 切り身なら中火で片面5分、返して3分ほどです。骨に沿った身が白くなり、中心まで火が通っていれば十分です。
Q. 冷凍した魚はどう解凍しますか。
A. 冷蔵庫で半日かけて解凍すると水分が抜けにくくなります。急ぐときは袋のまま氷水に20分ほど浸けます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項