鶏胸肉レシピと選び方・保存方法
鶏胸肉の料理を探している方へ。買うときの見分け方、下味とそぎ切りの下ごしらえ、パサつかせない加熱の目安、保存日数と向いている料理まで順にまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 身に透明感があり、白い脂の部分が黄ばんでいないものを選びます。
- パックの底にドリップがたまっていないか確認します。
- 厚みが均一なものは火の通りがそろい、扱いやすくなります。
保存方法
買った日に使わないときは、水気を拭いてラップで包み、冷蔵のいちばん冷たい場所で2日が目安です。冷凍なら1食分ずつ包んで約1か月、冷蔵庫で解凍します。
下ごしらえの基本
- 厚い部分を包丁で開き、厚さを1.5cmほどにそろえます。
- 繊維を断つ向きに、そぎ切りで7mm厚に切ると口当たりがやわらかくなります。
- 塩小さじ2/3と砂糖小さじ1を300gにすり込み、30分置くとしっとりします。
鶏胸肉を使ったおすすめ料理
- サラダチキン
- 鶏むねチャーシュー
- 鶏の照り焼き
- 棒棒鶏
- 鶏むねの唐揚げ
- 親子丼
- 鶏むねと野菜の炒め物
- 鶏むねのピカタ
よくある質問
- Q. かたくなるのを防ぐには。
- A. 加熱しすぎないことが第一です。中火以下で短時間、または火を止めて余熱で通す方法にすると口当たりが変わります。
- Q. 下味は何がいいですか。
- A. 塩と砂糖を少量すり込むだけでも変わります。酒や麹の調味料を使うと、さらにしっとりした仕上がりになります。
- Q. 火の通りはどう確認しますか。
- A. いちばん厚い部分を切り、赤みやピンク色、透明な肉汁が残っていないかを見ます。残っていれば追加で加熱してください。