砂肝レシピと選び方・保存方法
砂肝のレシピと下処理をまとめました。鶏の胃の一部で、こりこりとした歯ごたえが特徴です。銀皮の取り方、選び方、火の通し方の目安まで説明します。
旬の時期
通年
選び方
- 表面につやがあり、赤みがかった色をしているものを選びます。
- ドリップが少なく、身が締まっているものが新しい目安です。
- 下処理済みと表示されたものは手間が省けます。
保存方法
買った当日か翌日までに使い切ります。冷蔵で1〜2日、下処理して小分け冷凍なら3週間ほどです。
下ごしらえの基本
- 白い銀皮の部分に包丁を入れ、そぎ落とします。
- 二つに切り分け、切り込みを数本入れると火が通りやすくなります。
- 塩と酒をふって10分置くと、においが和らぎます。
砂肝を使ったおすすめ料理
- 塩焼き
- にんにく炒め
- アヒージョ
- 甘辛煮
- 唐揚げ
- 串焼き
- ねぎ塩あえ
よくある質問
- Q. 銀皮は取らないといけませんか。
- A. かたいので、炒め物や焼き物では取ったほうが食べやすくなります。煮込みなら残しても差し支えありません。
- Q. 加熱の目安は。
- A. 中火で5〜7分、切って中心まで色が変わるまで火を通してください。鶏の内臓は必ず中心まで加熱します。
- Q. かたくなってしまいます。
- A. 火が強すぎるか、加熱しすぎです。中火で手早く仕上げるか、逆に弱火で長く煮るとやわらかくなります。