ソイレシピと選び方・保存方法
ソイという魚について、出回る時期と選び方、下ごしらえとうろこの取り方、煮付けや焼き物などの使い道、保存の日数まで、はじめて扱う方に向けてまとめました。
旬の時期
12月〜4月ごろ(地域により通年)
選び方
- 目が澄んでいて濁っていないもの、えらが鮮やかな赤いものを選びます。
- 身に張りがあり、指で押して跡が残りにくいものが新しい目安です。
- 切り身なら、血合いの色がくすんでいないものを選びます。
保存方法
内臓を取って水気を拭き、ラップで包んで冷蔵で2日が目安です。切り身にして冷凍すれば約1か月もち、冷蔵庫で半日かけて解凍します。
下ごしらえの基本
- うろこは包丁の背で尾から頭に向かってこそげ落とします。
- 内臓とえらを取り、腹の中を流水で洗って血合いを落とします。
- 煮付けにする前に熱湯をさっと回しかけ、冷水で洗うと臭みが減ります。
ソイを使ったおすすめ料理
- 煮付け
- 塩焼き
- から揚げ
- アクアパッツァ風の蒸し煮
- 汁物の具
- みそ汁
- 鍋の具
よくある質問
- Q. どんな味の魚ですか。
- A. 白身であっさりしており、加熱すると身がほろりとほぐれます。煮付けや塩焼きなど、和風の味つけによく合います。
- Q. 煮付けの時間の目安は。
- A. 切り身なら煮汁を煮立てて7〜10分が目安です。中心まで火を通し、身が白く不透明になったら火を止めてください。
- Q. 骨が多いですか。
- A. 中骨と小骨があります。煮付けにすると身が離れやすくなるので、骨を外しながら食べると扱いやすいです。