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ししゃもレシピと選び方・保存方法

ししゃもは丸ごと食べられる小魚です。旬や選び方、焼く前の下ごしらえ、焼き加減の目安、レシピの幅と保存方法まで、家庭で扱いやすい形にまとめました。

旬の時期

10月〜11月(生干しは通年出回ります)

選び方

保存方法

生干しはチルド室で2〜3日、それ以上なら1回分ずつラップで包んで冷凍し、約1か月を目安に使い切ります。解凍は冷蔵庫で半日かけると水っぽくなりません。

下ごしらえの基本

ししゃもを使ったおすすめ料理

骨ごと食べられるため、カルシウムやたんぱく質を含みます。

よくある質問

Q. 焼き時間の目安は。
A. グリルの中火で片面5分、返して3〜4分が目安です。中心まで火を通し、身が白く不透明になったら取り出します。
Q. フライパンで焼けますか。
A. 焼けます。クッキングシートを敷き、中火で片面4分、返して3分。ふたはせず水分を飛ばすと香ばしくなります。
Q. 頭と尾も食べられますか。
A. 丸ごと食べられる魚です。骨が気になる場合は、しっかり焼いて水分を飛ばすと食べやすくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項