塩サバレシピと選び方・保存方法
塩サバのレシピを探している方へ。塩サバの選び方と塩加減の見分け方、冷凍と冷蔵の保存目安、塩抜きや臭み取りの下ごしらえ、焼く以外の使い方までまとめました。
旬の時期
通年(生のサバは秋から冬が旬)
選び方
- 身に張りがあり、皮の模様がはっきりしているもの。
- ドリップが出ていないもの。パックの底に赤い汁がたまっているものは避ける。
- 甘塩と辛塩の表示を確認する。焼くだけなら甘塩、料理に使うなら塩加減を見て選ぶ。
保存方法
冷蔵ではパックのまま2日以内が目安です。すぐに使わない場合は1切れずつラップで包んで冷凍し、3〜4週間で使い切ってください。
下ごしらえの基本
- 表面の水気をキッチンペーパーでふき取る。臭みのもとになります。
- 塩気が強いときは、薄い塩水に20分ほど浸して塩抜きする。
- 焼く前に酒を少しふって5分おくと、においがやわらぎます。
塩サバを使ったおすすめ料理
- 塩焼き
- みそ煮風の煮つけ
- 竜田揚げ
- ほぐしてサバそぼろ
- サバの炊き込みご飯
- サバサンド
- 野菜と一緒にホイル焼き
- サバの南蛮漬け
よくある質問
- Q. 焼き加減の目安は。
- A. 魚焼きグリルなら中火で皮目から6分、返して4分が目安です。厚い部分を割って中心まで白くなっていることを確かめてください。
- Q. 塩気が強いときは。
- A. 水500mlに塩小さじ1程度の薄い塩水に20分浸してください。真水より塩が抜けすぎず、うまみも残ります。
- Q. 冷凍のまま焼けますか。
- A. 冷蔵庫で解凍してから焼くほうが、中心まで均一に火が通ります。凍ったまま焼くと表面だけ焦げやすくなります。