冷凍鮭レシピと選び方・保存方法
冷凍鮭は、切り身のまま凍らせて長く保存できる魚です。選び方、解凍の仕方と時間の目安、中心までしっかり火を通す下ごしらえ、使いやすい料理までまとめました。
旬の時期
通年。生の鮭の旬は9月〜11月ごろ
選び方
- 袋の中に霜や氷の粒が多いものは、一度溶けた可能性があるため避けます
- 表示で加熱用か生食用かを確認する。冷凍の切り身の多くは加熱用です
- 塩の有無を確かめる。甘塩か無塩かで、調理時の味付けが変わります
保存方法
家庭用の冷凍庫では2〜3週間を目安に使い切ります。一度解凍したものは再冷凍せず、その日のうちに加熱して食べてください。
下ごしらえの基本
- 解凍は冷蔵庫で6〜8時間かけるのが基本。急ぐときは袋のまま流水で20分あてます
- 解凍後は表面の水気を紙で拭き、臭みを取ります。酒を少量ふる方法もあります
- 凍ったまま焼く場合は、ふたをして弱めの中火で片面6分ずつ、中心まで火を通します
冷凍鮭を使ったおすすめ料理
- 塩焼き
- ムニエル
- ホイル焼き
- 鮭のちゃんちゃん焼き
- クリームシチュー
- 鮭フレーク
- 南蛮漬け
- 炊き込みごはん
よくある質問
- Q. 凍ったまま調理できますか。
- A. 焼き物や煮物ならできます。火が通りにくいので、ふたをして時間を長めに取り、中心まで加熱してください。
- Q. 解凍したものは刺身にできますか。
- A. 生食用と表示されたもの以外は、生で食べないでください。加熱用の切り身は必ず火を通します。
- Q. 解凍で水っぽくなります。
- A. 急な解凍が原因になりやすいようです。冷蔵庫でゆっくり戻し、出た水分は拭き取ってから調理してください。