なすレシピと選び方・保存方法
なすのレシピを探している方へ。旬と選び方、あく抜きや油の吸わせ方といった下ごしらえ、保存の日数、煮浸しや焼きなすなど向いている料理までまとめました。使い切りのこつも添えています。
旬の時期
6月〜9月(ハウス物は通年)
選び方
- 皮が濃い紫色でつやがあり、はりのあるものを選びます。
- へたのとげがとがっていて触ると痛いものは、収穫から間もない目安です。
- 持ったときに軽すぎるものは水分が抜けているので避けます。
保存方法
夏場は新聞紙で包んで野菜室に入れ、4日ほどが目安です。低温に弱いため冷やしすぎに注意します。切って冷凍する場合は油で軽く炒めてから、1か月ほど保ちます。
下ごしらえの基本
- 切ったら10分ほど水にさらすとあくが抜けます。すぐ調理するなら省いても構いません。
- 皮に細かく切り込みを入れると火が通りやすく、味も入りやすくなります。
- 炒める前に油を薄くまぶすと、フライパンで油を吸いすぎるのを防げます。
なすを使ったおすすめ料理
- 煮浸し
- 焼きなす
- 麻婆なす
- 揚げびたし
- みそ炒め
- 浅漬け
- 天ぷら
- グラタン
よくある質問
- Q. あく抜きは必要ですか。
- A. 切ってすぐ調理するなら省けます。時間を置く場合や色を保ちたい場合は、10分水にさらすとよいでしょう。
- Q. 油を吸いすぎるのを防ぐには。
- A. 切ったなすに油を大さじ1ほどからめてから加熱すると、フライパンで吸う量が減ります。
- Q. 色よく仕上げるには。
- A. 皮目から高めの温度で手早く焼くと、紫色が残ります。長く煮ると色が抜けやすくなります。