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メカジキレシピと選び方・保存方法

メカジキは切り身で売られることが多い白身の魚です。選び方と保存の目安、臭みを抑える下ごしらえ、ソテーや煮付けなどレシピの方向まで、家庭で使いやすい形でまとめました。

旬の時期

10月〜2月(通年出回ります)

選び方

保存方法

買った日か翌日までに使い切るのが目安です。保存するときは水気を拭き、1切れずつラップで包んでチルド室へ。冷凍する場合は下味をつけてから冷凍用袋に入れ、2〜3週間で使い切ります。解凍は冷蔵室で半日が扱いやすい方法です。

下ごしらえの基本

メカジキを使ったおすすめ料理

たんぱく質と脂質を含みます。切り身の厚みで一切れの量が変わります。

よくある質問

Q. まぐろと味が似ていますか。
A. 見た目は近いですが、メカジキのほうが淡白でやわらかい身です。加熱するとほろりとほぐれ、生食向けの流通は限られます。
Q. 焼くと身がかたくなります。
A. 加熱しすぎが主な原因です。厚さ2cmなら中火で片面3分、裏面2〜3分。中心まで白くなった時点で火を止めます。
Q. 臭みが気になります。
A. 塩をふって水気を拭く、酒をふる、しょうがを一緒に煮るの三つで大きく変わります。血合いが多いときは切り落としても構いません。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項