ジャンツォンジャンレシピと選び方・保存方法
ジャンツォンジャンは、刻んだ長ねぎと生姜を油と塩で合わせた中華の合わせ調味料です。特徴や選び方、保存の目安、合わせやすい料理までまとめました。
旬の時期
通年(主材料の長ねぎと生姜は10月〜2月が旬)
選び方
- 市販品は原材料の表示を見て、長ねぎと生姜が上のほうに並ぶものを選びます。
- 油が澄んでいて具が沈んでいるものは、香りが残っている目安になります。
- 自分で作るなら、生姜は皮がなめらかで持って軽くないもの、長ねぎは白い部分が締まったものを選びます。
保存方法
清潔な瓶に入れ、表面が油で覆われる状態にして冷蔵で2週間が目安です。取り分けは必ず乾いたスプーンを使い、水分が入らないようにします。
下ごしらえの基本
- 長ねぎは白い部分を細かいみじん切りにし、ペーパーで水気を軽く押さえます。
- 生姜は皮をむいてすりおろすか、同じくらいの細かさのみじん切りにします。
- 米油やサラダ油を140〜150度に温め、ねぎと生姜にかけて香りを立たせ、塩で味を決めます。
ジャンツォンジャンを使ったおすすめ料理
- 蒸し鶏
- ゆで豚
- 焼き飯
- 冷奴
- 蒸し魚
- 中華粥
- 焼きそば
- 温野菜
よくある質問
- Q. どんな味ですか。
- A. 生姜の辛みと長ねぎの香りが油に移った、塩気のある味です。強い甘みや酸味はなく、淡白な料理にかけて使います。
- Q. 作ってすぐ使えますか。
- A. すぐ使えます。半日ほど置くと味がなじみ、香りが落ち着きます。日がたつと生姜の辛みは弱まります。
- Q. 肉料理に使うときの注意はありますか。
- A. 鶏肉や豚肉は中心まで火を通してから、仕上げにかけます。加熱前の下味に使う場合も、火の通りは別に確かめます。