冷奴レシピ|作り方と材料・コツ
冷奴のレシピです。豆腐の水きり加減と薬味の合わせ方で味が決まります。しょうゆだけの基本形から、ごま油やねぎを使う変化まで、保存の目安と合わせてまとめました。
10分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 絹ごし豆腐 | 1丁(300g) |
|---|---|
| 万能ねぎ 小口切り | 2本(15g) |
| しょうが すりおろす | 1かけ(10g) |
| みょうが 薄い小口切り | 1個(15g) |
| 青じそ 細切り | 2枚 |
| 削り節 | 2g |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| ごま油 好みで | 小さじ1/2 |
| 白いりごま | 小さじ1 |
作り方
- 豆腐をパックから出してざるにのせ、冷蔵庫で10分おいて水きりします。💡 火は使いません。急ぐときはキッチンペーパーで包んで5分置きます。
- ねぎ、みょうが、青じそを切り、しょうがをすりおろします。3分ほどです。
- 薬味は水にさらさず、切ったら2〜3分のうちに使います。💡 みょうがは時間が経つと香りが飛びます。
- 豆腐を半分に切って器に盛り、薬味と削り節をのせます。1分で仕上げます。
- 食べる直前にしょうゆを回しかけ、好みでごま油とごまを足します。
- 温かい料理と出す場合は、直前まで冷蔵庫に入れておきます。💡 冷たさが薄れると水っぽく感じます。
おいしく作るコツ
- 水きりが足りないとしょうゆが薄まって味がぼやけます。ここが一番の失敗どころです。
- 薬味は二種類以上合わせると香りに厚みが出ます。
- しょうゆは食べる直前にかけ、先にかけて置かないようにします。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 薬味をのせる前の豆腐なら、水を張った容器で冷蔵2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 豆腐は凍らせると食感が大きく変わるため、冷奴には向きません。 |
| 温め直し | 冷たいまま食べる料理なので、温め直しはしません。 |
アレンジ
- ごま油と塩、刻みのりを合わせた韓国風
- トマトとオリーブ油、塩をのせた洋風
- なめたけと大根おろしをのせた和風
よくある質問
- Q. 絹ごしと木綿はどちらが向きますか。
- A. なめらかさを楽しむなら絹ごし、しっかりした食感が好みなら木綿が向きます。薬味を多くのせるときは木綿が崩れにくいです。
- Q. 水きりは必ず必要ですか。
- A. 省いても食べられますが、パックの水が残るとしょうゆが薄まります。10分ざるにのせておくだけでも違います。
- Q. 薬味は何を合わせるとよいですか。
- A. ねぎ、しょうが、みょうが、青じそが定番です。二種類以上合わせると香りが立ちます。